> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://web2md.org/docs/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# クイックスタート

> Web2MDをインストールして、1分以内に最初のWebページを変換しましょう。

## ステップ1: 拡張機能をインストールする

<Card title="Chrome Web Store" icon="chrome" href="https://chromewebstore.google.com/detail/web2md-web-to-markdown/ijmgpkkfgpijifldbjafjiapehppcbcn">
  Chrome Web StoreからWeb2MDをインストールします。無料で、アカウント登録なしですぐに使い始められます。
</Card>

インストール後、ブラウザのツールバーにWeb2MDアイコン( **.MD** )が表示されます。ピン留めしておくと便利です。

## ステップ2: 最初のページを変換する

任意のWebページを開き、次のいずれかの方法で変換します。

<AccordionGroup>
  <Accordion title="拡張機能アイコンをクリック" icon="puzzle-piece">
    1. ツールバーのWeb2MDアイコンをクリック
    2. **Convert** をクリック
    3. ページの内容が瞬時にMarkdownに変換されます
  </Accordion>

  <Accordion title="キーボードショートカットを使う" icon="keyboard">
    `Alt+M`(Macでは `Option+M`)を押すと、現在のページが変換されます。ポップアップを開かずにどのタブでも使えます。
  </Accordion>

  <Accordion title="右クリックのコンテキストメニュー" icon="ellipsis-vertical">
    ページ上の任意の場所を右クリックし、**Copy page as Markdown** を選択します。テキストを選択している場合は、選択範囲のみが変換されます。
  </Accordion>
</AccordionGroup>

## ステップ3: 出力を活用する

変換後、いくつかのオプションを備えた結果パネルが表示されます。

| アクション                | 説明                               |
| -------------------- | -------------------------------- |
| **Copy**             | Markdownをクリップボードにコピー             |
| **Download**         | `.md` ファイルとして保存                  |
| **Send to AI**       | Claude、ChatGPT、Geminiをコンテンツ付きで開く |
| **Save to Obsidian** | Obsidian vaultに送信(有効化している場合)     |

また、**単語数**、**トークン数**、**推定読了時間** といった便利な統計情報も表示されます。

<Tip>
  設定で **Auto copy** を有効にすると、変換のたびにMarkdownが自動でクリップボードにコピーされます。
</Tip>

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="AIに送信" icon="paper-plane" href="/ja/features/send-to-ai">
    コンテンツをAIアシスタントに直接送信する方法を学びましょう。
  </Card>

  <Card title="一括変換" icon="list-check" href="/ja/features/batch-convert">
    複数のページを一度に変換します。
  </Card>

  <Card title="設定" icon="gear" href="/ja/advanced/settings">
    変換の動作やAI設定などをカスタマイズします。
  </Card>

  <Card title="プラン" icon="star" href="/ja/plans">
    FreeプランとProプランを比較します。
  </Card>
</CardGroup>
