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概要

Web2MD は、obsidian:// URI プロトコルを使って、変換した Markdown を Obsidian に直接送信できます。ブラウザを離れることなく、Web コンテンツを Vault に保存できます。

セットアップ

1

Obsidian 連携を有効にする

Settings → Obsidian に移動し、Enable Obsidian export をオンにします。
2

Vault 名を設定する(任意)

複数の Obsidian Vault を使っている場合は、対象の Vault 名を入力します。空欄のままにするとデフォルトの Vault が使われます。
3

Obsidian を起動しておく

URI プロトコルが機能するには、Obsidian がコンピューター上で開いている必要があります。

使い方

ページを変換したら:
  1. 結果パネルの Save to Obsidian ボタンをクリックします
  2. Obsidian が開き、Markdown コンテンツを含む新しいノートが作成されます
  3. ノートのタイトルにはページタイトルが設定されます

仕組み

Web2MD は Obsidian の URI プロトコルを利用しています。
これにより、指定した Vault に、変換した Markdown を内容とする新しいノートが作成されます。
obsidian:// プロトコルには URL の長さ制限があります。非常に長い記事は途中で切れる場合があります。長いコンテンツの場合は、Copy を使って Obsidian に直接貼り付けることを検討してください。

設定