概要
プロンプトテンプレートを使うと、変換した Markdown に指示文を付けて AI プラットフォームへ送信できます。毎回「この記事を要約して…」と手で入力する代わりに、テンプレートを一度作成すれば繰り返し使えます。組み込みテンプレート
Web2MD には、すぐに使える 4 つのテンプレートが用意されています。テンプレートの仕組み
テンプレートを選択してコンテンツを AI に送ると、テンプレートがコンテンツを次のように包み込みます。{content} プレースホルダーが、変換された Markdown に置き換えられます。
カスタムテンプレートの作成
1
Convert タブを開く
Web2MD のポップアップを開き、Convert タブに移動します。
2
+ Custom をクリック
テンプレートピッカーの横にある 「+ Custom」 ボタンをクリックします。
3
詳細を入力
以下を入力します:
- Name — テンプレートの短い名前(例:「Code Review」)
- Prompt — 指示文。
{content}をプレースホルダーとして使います
4
保存して選択
テンプレートを保存します。保存すると自動的にアクティブなテンプレートとして選択されます。
カスタムテンプレートの例
Name: Code Review Prompt:プロンプトのプレビュー
テンプレートピッカー内の任意のテンプレートにマウスオーバーすると、AI に送信されるプロンプト全文のプレビューが表示されます。変換前に正しいテンプレートが選択されているか確認するのに役立ちます。テンプレートの選択
Convert タブのテンプレートピッカーからアクティブなテンプレートを選択します。選択したテンプレートは、Send to AI を使うたびに自動的に適用されます。テンプレートの編集・削除
Convert タブのテンプレートピッカーでは、次の操作ができます。- カスタムテンプレートの名前やプロンプトを編集する
- 不要になったカスタムテンプレートを削除する
組み込みテンプレートは編集・削除できませんが、カスタムテンプレートを作成して代わりに使用できます。