概要
コレクションを使うと、変換結果を「Reactリサーチ」「競合分析」「今週の読み物」といったフォルダに整理できます。関連コンテンツをまとめ、あとから閲覧し、コレクション全体を1つの結合Markdownファイルとしてエクスポートできます。コレクションは Pro限定 機能です。
コレクションの作成
1
Collectionsタブを開く
Web2MDポップアップで Collections タブに移動します。
2
新しいコレクションを作成
New Collection をクリックして名前を入力し、必要に応じてネスト用の親コレクションを選択します。
3
変換結果を追加する
Historyタブから変換結果を追加するか、変換時に割り当てます。
コレクションへの追加
コンテンツの追加方法は2つあります。履歴から
Historyタブで変換結果を見つけ、フォルダドロップダウン からコレクションに割り当てます。
ネストされたコレクション
任意のコレクション内にサブコレクションを作成して、より深く整理できます。例: Research → Frontend → React。
コレクションの閲覧
Collectionsタブでは、すべてのフォルダがツリービューで表示されます。コレクションを開くと、その内容が確認できます。- 変換のタイトル、URL、日付
- AI要約とタグ(利用可能な場合)
- クイックアクション: 元のページを開く、再変換、コレクションから削除
コレクションのエクスポート
任意のコレクションで Export をクリックすると、そのコレクション内の全アイテムを含む1つの結合Markdownファイルが生成されます。 エクスポートには次が含まれます。- 各セクションへのリンク付き目次
- 見出しと水平線で区切られた各変換結果
- 元URLとメタデータの保持
Compile Wiki
任意のコレクションをAI生成のナレッジベースに変換し、Obsidian対応のZIPファイルとしてダウンロードできます。Compile Wikiには Proプラン が必要です。
使い方
1
コレクションを開く
Collectionsタブに移動し、コンパイルしたいコレクションを開きます。
2
脳アイコンをクリック
コレクションのヘッダーにカーソルを合わせると、Compile Wiki ボタン(脳アイコン)が表示されます。
3
AIがコンセプト記事を生成
Web2MDがコレクション内のすべての変換結果を分析し、wikilinkで相互接続されたコンセプト記事を生成します。
4
ZIPをダウンロード
結果はObsidian対応のZIPで、次が含まれます:
- wikilink(
[[Related Concept]])付きの個別コンセプト.mdファイル - 全記事へのリンクを含む
INDEX.md - 各ファイルのYAMLフロントマター
例
「React Server Components」に関する10本の記事を含むコレクションの場合、Compile Wikiは次のようなものを生成します。Server Components.md— [[Streaming]]、[[Suspense]]、[[Data Fetching]] へのリンク付き概要Streaming.md— ストリーミングの仕組みと [[Server Components]] への逆リンクData Fetching.md— RSCでのデータ読み込みパターンINDEX.md— 生成された全記事のマスターリスト