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概要

セマンティック検索(v0.7)を使うと、正確なキーワードではなく自然言語で過去に変換したコンテンツを検索できます。「データベース最適化に関する記事」と尋ねれば、その言葉がコンテンツに一度も登場していなくても、Web2MDが関連する結果を見つけ出します。
セマンティック検索は Pro限定 機能です。

仕組み

1

いつも通りページを変換

ページを変換するたびに、Web2MDが自動的にコンテンツのベクトル埋め込みを生成します。追加の操作は不要です。
2

自然言語で検索

Historyを開き、普通の言葉で(どの言語でも)クエリを入力します。Web2MDが保存済みのすべての埋め込みと照合します。
3

ランク付けされた結果を取得

結果はキーワードの出現頻度ではなく、意味的な関連度でランク付けされます。概念的に最も近い変換結果が最初に表示されます。

言語をまたいだマッチング

セマンティック検索は言語をまたいで動作します。英語のクエリで中国語、日本語、スペイン語などのコンテンツにマッチしますし、その逆も可能です。
複数の言語でコンテンツを読む方には特に便利です。一度検索するだけで、言語に関係なく関連するものがすべて見つかります。

関連コンテンツ

ページを変換すると、履歴から最大 3件の関連記事 が自動的に表示されます。先月読んだ同じトピックのブログ記事や、概念が重なるドキュメントページなど、気づかなかったつながりが浮かび上がります。 関連コンテンツは、変換のたびにプレビューカードの下に表示されます。

技術詳細

埋め込み

OpenAIの埋め込みモデルを使用し、変換のたびに自動生成されます。アカウントに安全に保存されます。

ベクトル検索

pgvectorを使用して、変換履歴全体を高速に類似度検索します。

利用できる場所

Web2MDポップアップのHistoryタブを開き、検索バーにクエリを入力します。入力に応じて結果が更新されます。

設定不要

埋め込みは自動的に生成されます。何かを有効化したりAPIキーを用意したりする必要はありません。Proプランであれば、すべての変換が保存された瞬間から検索可能になります。
埋め込みの生成はサーバーサイドで行われ、通常は変換後数秒以内に完了します。