概要
Web2MDには、十分に使える無料プランと、パワーユーザー向けのProプランがあります。
プラン比較
Freeプラン
Freeプランには 1日3回の変換 が含まれます。Web2MDを試して、自分のワークフローに合うか確かめるには十分です。- 変換はWeb2MD APIを介してサーバーサイドで処理されます
- すべてのコア機能が利用可能です(AIに送信、一括変換、プロンプトテンプレートなど)
- クレジットカード登録は不要です
無料枠の上限に達すると、次のメッセージが表示されます: “Free limit reached, please upgrade to Pro.”
Proプラン
Proでは 無制限の変換 が クライアントサイド処理 で利用できます。コンテンツがブラウザの外に出ることはありません。 その他のPro機能:- AI自動タグと要約 — 変換のたびにセマンティックタグと簡潔な要約を自動生成
- Markdownファイルのダウンロード — 変換結果を
.mdファイルとしてパソコンに保存 - プラットフォーム別自動コレクション — 変換結果をソースプラットフォームごとに自動分類
- トークンカウント — AIのコンテキスト設計に役立つ正確なトークン数を表示
- スマートコンテンツ分割 — 長いコンテンツをAIに適したチャンクに自動分割
- AI要約とタグ — 変換したコンテンツの要約とトピックタグを自動生成
- コレクションとセマンティック検索 — 保存コンテンツをコレクションに整理し、意味で検索
- カスタム抽出ルール — ドメインごとのCSSセレクタールールで精密なコンテンツ抽出
- REST APIアクセス — Web2MDの変換APIをプログラムから利用(60リクエスト/分)
- MCP Server連携 — Web2MDをAIエージェントや自動化ツールに接続
- Webhook自動化 — 変換イベントを外部サービスにプッシュ
- CLIツール —
npx web2mdでコマンドラインからURLを変換。バッチモードやObsidian vaultへのエクスポートにも対応 - Agent Bridge — AIエージェントがNative Messaging経由でChrome拡張機能を使いURLを一括変換
- 画像としてエクスポート — 変換したMarkdownを透かしなしのスタイル付き画像として保存
- Watch Mode — ページの変更を監視し、自動変換やWebhookトリガーを実行
- Compile Wiki — コレクションからAI生成のObsidian対応ナレッジベースを作成
- APIキー管理 — 最大5個のAPIキーを作成・管理
Proにアップグレード
月額$9で無制限の変換が利用できます(通常価格$15/月から40%オフ)。
プラン別の変換の仕組み
Freeユーザー
Freeユーザー
- サイトアダプターが実行されます(対応サイトの場合)— これは無料・無制限です
- アダプターがない場合、ページのHTMLがWeb2MDのサーバーAPIに送信されます
- サーバーがHTMLをMarkdownに変換して結果を返します
- 使用回数カウンターが加算されます
Proユーザー
Proユーザー
- サイトアダプターが実行されます(対応サイトの場合)
- アダプターがない場合、変換は 完全にブラウザ内(クライアントサイド)で行われます
- データはどのサーバーにも送信されません
- 使用回数の制限はありません